「なかなか禁煙しない夫を禁煙させるにはどうすればいいですか?」
こんな質問をしてみました。

旦那さんにタバコをやめてほしいと日々思っている人の参考になれば幸いです。

夫に禁煙させる方法 5人のアドバイスまとめ

私が本格的に禁煙を始めてから、かれこれ10年以上が経過しています。

続けられた要因は経済的な理由があったからです。ですので、タバコを止めると得られる経済的な利点を具体的に提示して見てはいかがでしょうか。

私が禁煙を始めるに当たって、参考にした本は『読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー』アレン・カー著、という本でした。この本は評判が良いので、一度目を通してみると良いと思います。

最近では禁煙外来や禁煙を持続するためのサイトもあるので、このようなものを有効に活用すると始めやすいと思います。

もし子供がいるのであれば、
「子供がまだ幼いうちに肺がんにでもなってこの世をさることになるのは辛いよね?」
「子供が成長するのを見届けないうちに死んでしまってもいいの?」
と脅すのがいいです。

子供のことを絡めて説得するとかなり効果があると思います。

もしそれでも禁煙しないような夫だったら、逆に子供への愛情が無いのかと、失望してしまいます。

私の旦那も禁煙全然出来なくて、まずする気がなかったのかと思いますが、ただ子供が出来てから禁煙するようになりました。

最初はアイコスに代えて、最後は止めてくれました。

お腹の子供に副流煙は天敵です。

障害が残る事もあるという事から、そのタバコのせいで起こらなくても起きてしまうかもしれない出来事を言葉だと伝えずらかったのでメールに色々な情報をコピペして送りました。

私の経験談ですが、ニコレットパッチと禁煙パイポで凌ぎました。

辛いのは最初の5日程度です。

それさえ乗り越えれば楽なもんですよ。

口元が寂しくなったら何か気を紛らわせる事が大事です。

例えば趣味に没頭するとか、気分転換にジョギングしたり、とにかくタバコを吸いたい気持ちを忘れさせる事が大事です。

それでもなかなかタバコをやめてくれない旦那様には夫婦平等の観点から、旦那様が毎月タバコにかける費用と同等の何かを求めては如何でしょうか?

毎月掛かる自分のタバコ代に加え奥様の分の同等の利益分まで捻出するとなると旦那様も真剣に禁煙に取組むことでしょう。

「禁煙セラピー」という本を読んで禁煙に成功した男性を知っています。

その本はタバコを吸いながら読んでも構わないというフレーズが印象的でサクサク読み進めることが出来ます。

その男性は初めはタバコを吸ってましたが、しばらくして家にあった未使用のタバコを全部捨てました。

その光景も衝撃的でしたし「禁煙セラピー」の効果に驚きました。

「子供と禁煙セラピーとアイコス」の3つがポイント?

5人の意見でポイントになりそうなのが、「子供の為に」「禁煙セラピーという本を読んで」「アイコス(電子タバコ)」の3つですね。

タバコをやめるにも何か理由を作ってあげるとやめる意志が強くなりそうですね。

それが大事な家族の為であればなおさらなので、子供が小さい時に禁煙するのはいいきっかけだと思います。

また、やめるにも禁煙する方法としての提案が、「禁煙セラピーという本」「アイコス(電子タバコ)」ですね。

禁煙セラピーは読んだことがないですが、よく話題になる有名な禁煙本。

アイコスは、加熱式電子タバコで一番有名なやつですね。

禁煙グッズには他にもリキッド式電子タバコ(エミリミニプラスなど)や禁煙パイポ、ニコチンパッドなどもあるので、費用や旦那さんにあうかなど検討して利用してみてもいいのではにでしょうか。

タバコは身体にいいものではないので、旦那さんが禁煙を決意、実践、卒煙してくれるといいねですね。